うちわ師の小部屋
コンサートの応援ウチワを作ってみたら、アラ楽しい! お友達と楽しく作っているお品たちをご紹介。
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Yu

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♪うちわの作り方♪

↓の「カテゴリー」、
1番上の「うちわの作り方」を
クリックしてご覧ください。
自己流ですが、簡単な手順と材料のご紹介を載せています。

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うちわ材料の売場
友人のお知り合いが、このブログを見てくださって、
うちわの材料を買いに行かれたそうです。

ところが、お店の人に売場を聞いても、なかなか辿り着けず、
ご苦労なさったというお話を聞いたので

東急○ンズ渋谷店の場合は、

「5C」 へ直行してくださいませ。

「デザイン用品」の、「画材」売場。

うちわ(黒、白、キラキラ)、カッティングシート(計り売り)、デコパネなど、
ほとんどの材料は、このコーナーだけで揃います。
カッター、両面テープ、。黒いウチワの台紙に使うケント紙もここです。
注:デコパネは「発泡カラーボード」という名前 (・・・・・・たぶん)

ところで、ここでは「カッティングシートの切文字加工」もやってくれます。
有料で、10cm角の漢字が1文字 630円(カッティングシート代込み)  高っ!!
自分で切る方が、確実にお安いですね。

以上、ご参考までに

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うちわ製作・現場より③
文字の型紙を切らずに済ませる方法をご紹介

普段は印刷した文字を切り取って(通称・型紙)、デコパネやカッティングシートの上に
のせて写し、輪郭を取ります。 
・・・・・・が、細かい字や、切り取るのが面倒くさい時には、カーボン紙を使うと便利。
カーボン紙というのは、書類の間に挟んで筆圧で複写させるアレです。

20070426142859


↑これは、少しわかりずらいかもしれませんが、
下から 「カッティングシート(裏)・カーボン紙・型紙(切り取らず)裏」 の順に
重ねたもの。文字の通りに鉛筆でなぞるだけ。型紙を切る手間が省けます。

ただし、バラバラにした方がスペースを省略できる文字の場合は
型紙を切ってバラバラにレイアウトしましょう

「亮」参照
http://uchiwaya33.blog78.fc2.com/blog-date-20070115.html

切り取るのが面倒な、「慶」「亀」なんかは、カーボン紙を使うと便利です。
裏から写した方が、出来上がりがキレイ。特にデコパネは、カーボンの色が移ると
悲しいことになるのでご注意。
単純なやり方ですが、ご参考までに


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うちわ製作・道具
デコパネやカッティングシートを切るときに使う定規です。
普通の定規を使うと、カッターで切ってしまうこと、ありませんか?

この定規は、刃をあてる部分(目盛の側面ってことです)に、
金属が使われているので、切れないんです

どうしても必要なものではなく、「あれば便利」程度ですがご紹介。
20070416235214.jpg

↑ほとんど見えないかもしれませんね・・・・・・
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うちわ製作・現場より②
さてさて、久々にうちわの作り方のご説明など。
今回は、お友達用に作った「潤」を例にしてみます。(嵐の松本さんですね)

文字を型紙にとって、デコパネを切り取るところまでは、
「うちわ製作・現場より②」をご参考に (左のカテゴリー・1番上です♪)

型紙をデコパネにならべて、鉛筆でなぞり、切り取ります。
20070415225002.jpg


切り取ったものがこちら~
20070416132626.jpg


ちょっと載せてみますね。 まずは市販の黒うちわ。
20070416132712.jpg


次に市販のキラキラうちわ。
20070416132756.jpg


上の2つを比べると分かるように、キラキラが下だと、ハッキリしません。
黒ベースの方が、せっかく苦労して切ったデコパネが浮き出て見えるのでGOOD

では、どうするかというと、デコパネの裏に両面テープをつけ、
黒い紙に貼り付けるんです。 *こんな感じで、適当に。
20070416132907.jpg

コンサートで熱く応援しても (注:振り回してはいけません)、
破壊しないように、しっかりと貼り付けます。
両面テープっていうのは、案外しっかりしているので、隅々さえしっかりつければ大丈夫!

さて、黒い土台がついたのがこれ! あとは周りのはみ出している部分の処理と、
飾り(ハートやら☆をつけるならば)だけ
20070416133039.jpg


いかがでした? 文字だけだと味気ないので、飾りをつけた方が可愛さUP!
デコパネ&黒い縁取りの分を計算して、文字の型紙を取りましょう 
うちわよりも一回り小さくしないと、はみ出しちゃいますよ~。
あくまでも自己流で~す。ご意見・ご感想などありましたら、
コメント欄orメールフォームから、サクッとどうぞ~
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うちわ製作・道具
上のカッターは使い込んでいるので、ちょいボロ・・・・・・。
下のは先日購入した「匠の一品」
といっても、普通の文房具売り場に売ってるものです。
20070120194715.jpg

デコパネは普通のカッターでも簡単に切れますが、細かい部分を綺麗に仕上げるには、先の細いものが便利。Aちゃんが売り場で吟味してくれたので、お揃いで購入

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うちわ製作・材料
順番が逆になったけれど、材料のご紹介。
うちわ作りは、材料さえ揃えれば難しくはないんです

まずはデコパネ。スチロールボードとか、発泡ボードとか、メーカーによって呼び名は違いますが、発泡スチロール材のカラーボードのこと。厚さは5㎜程度。大きさは様々(A3×2くらい~電車に乗るのを躊躇するくらいに巨大なもの)
たいてい両面に色がついていて、カッターですぐに切れます。うちわの文字には蛍光色を使用。遠目に目立ちます。
20070118162202.jpg


次はカッティングシート。裏側がシールになったカラーシートです。
好きな形に切って貼るだけなので簡単。10㎝単位で計り売り、またはA4サイズくらいにカットして売っている場合もあります。普通タイプ、蛍光タイプ、メタリックタイプ、キラキラなど多種多様。
うちわにはやはり蛍光のものがよいかと。
20070118162513.jpg


色厚紙を糊や両面テープでくっつけるのでもオッケー!ただし、カッティングシートの方が扱いやすく、表面がツルツルしているので仕上がりが綺麗。その分値段は上がります。

先日作った手につけるエイトくん、蛍光色デコパネは黄色ピンク黄緑オレンジしか見つからず。は白いデコパネを丸く切り、表面ツルツルの色厚紙を糊付けしました。だけ蛍光デコパネもツルツル厚紙も用意できず、しかたなく普通の色画用紙を糊付け。
でも、8色そろえたら可愛かったので良しとしよう
年末の横アリでは、4人で2つずつ手につけて「ほんでもってそんで毎度あり~
楽しかった~!
20061219134444.jpg


あってもなくてもいいもの。電池式発泡スチロールカッター(適当に命名)
メーカーによって名前は違いますが、熱線で発泡スチロールをカットするもの。
20070118164835.jpg


これがあると、ついついこんなことをして遊んでみたくなる~
20070118165044.jpg


いずれもホームセンターや巨大文房具店で揃います。値段はお店によって全然違うので、お手ごろ値段のお店を頑張ってみつけましょう~

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うちわ製作・現場より①
うちわの作り方を簡単にご説明してみようかと。

まずは好きな文字の型紙を印刷
IMG_0673.jpg

PCのPower Pointというソフトで好きな書体を選んでいます。
↑のような角ばった文字が「ゴシック」、丸っぽい文字が「ポップ」、
それぞれ数種類あります。

切り取ったあとは↓こんな感じ。
IMG_0675.jpg


一文字が繋がっているものあります。間はカッターで丁寧。
IMG_0674.jpg


切り取った型紙をデコパネに載せます。節約のため、パズルみたいに載せちゃましょう。型紙を裏返してデコパネの裏から貼って切る方法もありますが、見える部分を表にして切ったほうが安心かも。↓これは「亮」
IMG_0678.jpg


型紙通りに鉛筆で書きます。
力を入れすぎるとデコパネが傷つくので優しく
鉛筆は後から消しゴムで消した方がキレイ。
IMG_0679.jpg


カッターで切り取ります。
入り組んだ文字の隙間は根性と気合で。(例えば「慶」とか)
デコパネは表面の色部分だけはがれやすいので、注意しながら。
IMG_0682.jpg


土台のウチワは市販のものでも。
黒うちわだけでなく、最初からキラキラシートを貼ったものも売っています。
これだけで「公認うちわ」くらいのお値段しちゃいますが
IMG_0690.jpg


いつも使っているお道具。
ハサミ、カッター、両面テープなどなど。
敷いている緑のはカッティングボード。無ければ厚紙でもダンボール紙でも、
下に傷がつかないように気をつけて。
IMG_0693.jpg


あとはデコパネを切って土台うちわに貼るだけ。
ですが、ここからは個性のみせどころ。デコパネをカッティングシートで縁取ったり、
小さなハートや星型に切り抜いた飾りをつけたり。
続きはまたあとで。

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